●鹿島の古老曰く(ころういわく)
 【鳥居】伝説

 天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天
 石窟(あまのいわや)にかくれたときに、
 常世(とこよ)の長鳴鳥(ながなきどり:
 ニワトリ)を止まり木に止まらせて、鳴か
 せたことがありました。

 この止まり木が【鳥居】になった、とも言
 われています。



 漁業・港湾・船舶(せんぱく)関係にご縁が
 深いため、鹿島神宮の「一の鳥居」は、北浦
 湖畔(きたうらこはん)の大船津(おおふな
 つ)に立っています。