鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)は、ご参拝の休憩所として親しまれております。
湧き水で打った手打ち蕎麦や自慢のみたらし焼きだんごをどうぞご賞味ください。
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 鹿島神宮境内 一休(ひとやすみ)  茨城県鹿嶋市宮中2306-1 鹿島神宮境内みたらしの池
 TEL:0299-82-4393 営業時間AM9:30〜日没頃 
みたらしの池(mitarasinoike)
この池は、古くから禊(みそぎ)の場で、
大人が入っても子供が入っても水面が胸の高さを越えないといわれています。

神代の昔御祭神が天曲弓で掘られたとも、宮造りの折一夜にして湧出したとも云われています。

池の横には長命水ともいわれる湧き水が湧いています

 
 要石(kanameisi)
 地震を起こす大なまずの頭を押さえているといわれる霊石です。

水戸黄門が七日七夜掘っても掘りきれなかったともいわれています。

この霊石のおかげで鹿島地方には大きな地震が起きないといわれています。
 
 松の箸(matunohasi)
 鹿島山に生える松で作った箸はヤニが出ないといわれています。
 
 末無川(suenasigawa)
鹿島神宮の東方にあり、水の流れが地中にもぐってしまい、末がわからないという川です。
 
海の音(uminone)
 自然の天気予報?鹿島灘の波の音は
上の方(北)に聞こえるときは晴れ、下の方(南)に聞こえる時は雨といわれています。
 
根上がり松(neagarimatu)
 鹿島山(鹿島神宮の森)に生える松はすべて切り株から芽が出て
何度切っても枯れないそうです。
 
鎌足藤(kamatarifuji)
かつて拝殿近くにあった藤原鎌足の手植えのものといわれている藤の花。
花の多少で豊作、凶作が占えたそうです。